リリースノート
版ごとの変更点です。アプリの更新バナーに出る内容と同じです。新しい版への入れ替え方は、更新を見てください。
v0.3.0(2026-10-10)
- 受信の欠落に強くなりました。等化による救済と、復号の改善を入れています。
- rtl_tcp のサーバーにつないで受信できるようになりました。回線が切れても自動でつなぎ直します。
- SoapySDR 経由の SDR デバイスに対応しました。RTL-SDR v4 が Windows で動かない不具合を直しました。
- プリセットを管理できるようになり、JR東海・JR西日本・京急・京成・北総線の波を足しました。
- ログ欄の種別を複数選んで絞り込めるようにし、受信データの一覧に絞り込みと削除を足しました。
- IQ 録音に音声を重ねて残せるようになりました。
- ライセンスの定期的な再確認をやめました。未認証の間は音声を再生しません。
- 設定の「ベータ版も受け取る」で、ベータ版を受け取れるようになりました。
v0.2.0(2026-10-06)
- ライセンス認証に対応しました。未認証の間は、在圏・呼・呼設定・運行情報以外の復号内容が伏せ字になり、JSONLの記録も止まります。
- ライセンスは https://shop.enactive-systems.com で購入できます。設定画面の「ライセンス」欄にキーを入れて「認証」を押すと制限が外れます。
- 駅・線別・車両の対応表をCSVで同梱し、起動時に読み込むようにしました。
v0.1.3(2026-10-03)
- プリセットをCSVファイルで管理し、起動時に読み込むようにしました。
- ウォーターフォールのズームと受信帯域の表示、メイン画面と設定画面を改善しました。
- データ波の最新解析結果を復号処理に反映し、詳細情報と受信品質を日本語で表示するようにしました。
v0.1.2(2026-09-25)
- macOS 向けに curl | sh のインストールスクリプトを追加しました(初回起動で Gatekeeper の確認画面を経由しません)
v0.1.1(2026-09-25)
- アップデーターの動作確認用リリース(機能変更なし)
v0.1.0(2026-09-25)
- 初版: JR-D データ波の受信・記録・確認、複数 SDR、JSONL 出力、アップデーター